白無垢って?
打掛の中で最も代表的な婚礼衣装、それが白無垢です。
白い掛下に白い打掛を羽織り、帯や小物に至るまですべてを白一色で統一した装い。白は「嫁ぎ先の家風に合わせてどんな色にも染まります」という決意を込めた装いでした。現在でも最高の格式を持つ婚礼衣裳とされています。
■綿帽子と角隠し
綿帽子は袷仕立ての白絹を袋状に仕立てたもので、暑い季節には涼しげな生地で仕立てたものも使用されます。「挙式が済むまで新郎以外の人に顔を見せないように」という意味が。角隠しも袷仕立ての長方形の白絹を髪に留られるようにしたものです。「角を隠し従順に従う」という意味があるといわれています。どちらを使用するかはお好み次第で自由に選べます。
■和装のお色直しはどのくらい時間がかかるの?
ドレス→和装、和装→ドレスも同様に、下着から着直すため、早くても15分〜20分。ヘアチェンジやかつらにチェンジする場合は多少時間が変わります。
また、白無垢→色内掛で、掛下をチェンジせず打掛をはおり変えるだけなら1分程度。会場の美容担当と相談し、あきらめずに検討を!!
■和装を着る人って多いの?
結婚式で和装を着た人「46%」!!挙式はドレスで、お色直し衣裳として和装を選ぶ人が増えています。従来は式服の白無垢をお色直しに用いる人も。
先輩花嫁さんにアンケートをとった結果、やらずに心残りの
ランキング、1位は…なんと「和装をしなくて後悔」という結果にも。