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マナー |
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通貨と両替 |
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クレジットカード&ATM |
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チップ |
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電話 |
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郵便とインターネット |
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電圧 |
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水 |
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トイレ |
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ビジネスアワー |
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マナー |
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習慣上のタブーに気をつけましょう。不浄とされている左手で握手や食事をしてはいけません。また、聖なる場所とされる子供の頭をなでたりするのもダメです。寺院では肌の露出を避け、サロンとスレンダンを巻きましょう。 |
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通貨と両替 Rp.100 = \1.13(2008.04.30現在) |
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バリ島の通貨はRp.(ルピア)。日本の物価の3分の1程度。両替は銀行、両替所(マネーチェンジャー)、ホテルなどでできますが、レートが良いのは両替所です。

空港について税関を抜けると目の前に小さな両替所が連なり呼び込みをしていますが、ここはあえて素通りしましょう。空港はレートが悪いので、通はここでは両替しません。但し、ほとんどの飛行機が夕方、もしくは夜着くので、その日の夜食事に行く位のお金、一人2,000円程度を両替しておくと良いです。

街へ出たときに「MONEY CHANGER」と記載してある両替所でルピアに交換しましょう。バリ島の両替所はスーパー、デパート、そして写真屋さんや雑貨屋さんなどと一緒になっている場合が多く、レートもお店によってまちまちです。だいたいその日の平均レートを歩きながらチェックして、少しでも良い所を見つけたら両替してしまいましょう。但し、ものすごく良いレートを出している所がありますが、そこはだまされる可能性が高いので注意して下さい。一番良いのはやはり両替専門所です。両替所に人がたくさんいる所(特に欧米人)はレートもそこそこ良く、安全なのでチェックしてみて下さい。

ルピアを受け取ったその場で金額の確認をしましょう。またレシートは必ず受け取るようにします。 |
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クレジットカード&ATM |
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中級以上のホテルはもちろん、旅行者向けの店では問題なく使うことができます。日本ではカード手数料はお店の負担となっていますが、バリでは支払う側の負担になることも多いので確認することをお勧めします。 ATMは観光地や銀行の近くに多く、クレジットカードでのキャッシングや、国際キャッシュカード(手数料は1回200円程度)で日本の口座から現地通貨を引き出すことも可能です。 |
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チップ |
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チップの習慣はありませんが、高級ホテルなどでは一般化しつつあります。ポーターやハウスキーパーへのチップはRp.5000〜1万が目安となっています。 レストランではたいてい5〜20%のサービス料が含まれていますので、チップは不要となります。 |
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電話 |
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公衆電話はカード専用と硬貨専用があります。けれども、公衆電話は使い方が複雑なので、旅行者には街中の「ワルテル(Wartel)」と呼ばれる電話屋が便利です。値段は店ごとに異なりますが、24時間営業の店もあります。料金は利用後に払い、基本的に公衆電話と同じ料金です。
 バリから日本へかける場合
 国際電話は、ワルテルはもちろん、ホテルの室内電話や公衆電話からもかけられます。ホテルからかける場合は、手数料がかかることが多いです。 現地払いで直接ダイヤルする場合は、国際電話識別番号001(又は008、007、017)-発信音-81(日本の国番号)-0を抜いた市外局番と相手の番号となります。 日本の電話会社を利用してかける場合は、直通ダイヤルとオペレーターを通す2つの方法があります。いずれもクレジットカード番号と暗証番号が必要です。料金が安いのは、日本語の音声ガイドに従って利用するダイヤル直通で、各社によって番号が変わります。コレクトコールの場合は日本人オペレーターへつながる001-801-81(KDDIジャパンダイレクト)へダイヤルを。
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郵便とインターネット |
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郵便で日本へ送る場合、はがきはRp.6000、封書も50gまでRp.10000です(2006.10月現在)。切手は郵便局や中級以上のホテルで買えます。通常7〜10日で届きますが、郊外のポストや郵便局でなく、中心部にある郵便局から出したほうが早く届きます。 インターネットはホテルやインターネットカフェで利用できます。観光地はインターネットカフェが多く、日本語が使えるところもあります。料金は地域やお店により異なりますが、相場は1分約Rp.500〜。 |
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電圧 |
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電圧もコンセントも日本とは異なります。電圧は220Vで、周波数が50Hz。プラグはイギリス式の3つ穴と2つ穴とがあり、日本製の電化製品を使用する場合は変圧器とアダプターが必要となります。 高級リゾートホテルでは、ドライヤーが設置されていたり、変圧器とアダプターを貸してくれるところもありますので、ご宿泊先にご確認下さい。また、日本でも旅行用品の専門店や大型電気店の専門コーナーなどで手に入りますので、必要に応じて準備できます。 |
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水 |
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バリでは現地の人も水道水は飲みません。市販のミネラルウォーター(アクア:AQUA)を購入しましょう。料金は600ml入りでRp.2000程度。買うときはしっかりと栓がしまっているかどうか確認すること。 また、ワルンや地元の人の多いレストランなどでは氷に生水を使っている可能性があるので、氷の入った飲み物にも注意が必要です。 |
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トイレ |
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旅行者の多いホテルやレストラン、ショッピングセンターでは、水洗式の洋式トイレがほとんどですが、ロスメンなどの安宿や寺院などの観光地では和式に似たトイレが多く、便器の横においてある手桶で水をくんで流しながら左手で洗うスタイルです。トイレットペッパーはないので常に持参したほうがいいです。使用後のペーパーは流さずに専用のゴミ箱へ捨てます。 |
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ビジネスアワー |
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官公庁の営業は8時〜15時(金曜は8時30分〜)、銀行は8時30分〜15時で、いずれも土・日曜、祝祭日は休み。12時30分〜14時30分までは一時的に休みこともあります。商店はおおよそ9〜21時で、13〜18時は閉める場合もあります。 |
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